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ヌラリヒョン
ヌラリヒョン
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一血卍傑
バレンタイン2020-剣鬼侍天-
ヤギュウジュウベエ 二月十四日。何の日か、もう私は知ってしまっている。それは剣でも剣術でも、ましてや戦術でもない知識。この日の為にと、上様に頂いた髪飾りを箱から出した。髪飾りに似合う自分になる為に、町で着物を眺めた。血代固作りに役...
2025年2月10日
一血卍傑
大晦日【2024】
「ちょっとー。みんなまじめにやりなよー。大晦日だよ?」 私はハタキを片手に溜息をついた。「今年こそ十一月からこつこつやっていこうって話したのに、最終日なんだからもっと慌ててよ!」 英傑たちは見た目は青年だが、中身は小学生男子ばっかり。 ...
2024年12月31日
一血卍傑
二度目の夜を駆ける 十二話「吉備-壱-」
天の浮橋を渡り切った瞬間、足元の景色が一変した。 霧に覆われた岬が、私たちの前に広がっている。 うっすらと白い霧の向こうで波が岩を叩く音が響き、潮の香りが鼻をつく。 浜辺に立つと、きらきら輝く橋は霧散していった。 帰る時どうするのだろ...
2024年12月17日
一血卍傑
二度目の夜を駆ける 十一話「オノゴロジマ」
「ウゼェ、アイツら皆殺しだな」 赤く染まった空が、血のように滴り落ちる。 炎は黒い渦を巻いて立ち昇り、その向こうで京の街並みが崩れていく。 瓦が砕け、柱が折れ、人々の悲鳴が風に乗って。 その喧騒を背に、彼が私を見下ろしていた。 業火のよ...
2024年11月10日
一血卍傑
二度目の夜を駆ける 十一話「オノゴロジマ」【旧】
「ウゼェ、アイツら皆殺しだな」 いやいやいやいや。 ちょっと、いやかなり、物騒すぎない? 不良でも「ブッ殺す」までだと思うけど。 思春期真っ盛りの感じが同世代でも恥ずかしい。肌がプツプツしてくる。 「一血卍傑。さ-て、とっととやっちま...
2024年4月26日
一血卍傑
すりぃ部発売記念(ヌラとモモ)
◇ヌラリヒョン なんやかんやあって雪山で遭難し、偶然見つけた小屋へ二人で避難した。 中には最低限の薪とペラい蒲団はあった。 ありがたい。でもありがたくない。 「(やばい。この展開……裸で温め合うヤツじゃん)」 今日に限って付き人...
2024年3月20日
一血卍傑
マウントすぐとる
さらっと触るから嫌とは言いにくいぞ。しかし、そもそも嫌と言いそうな相手にはしないぞ。
2024年2月29日
一血卍傑
四コマ 11~20
猫 結構好き。ドンの圧よ。 遠慮をした結果濡れた。 綺麗なひとには甘い。 どういうテンションで描いていたんだろう。 貴族は芯を丁寧に調理したものを出されるので。そもそも。きっと。 なんだろうな。 阿修羅ったらアシュラよ。 展開が突然。 パワプロく...
2024年1月30日
一血卍傑
ヌラ
今回は色相とか彩度を弄るレイヤーでマスクして塗ったやつ。全体的に暗いというか、汚い色になっている気がした。
2024年1月22日
一血卍傑
ヌラ
まだまだ安定していないヌラリヒョン。このまま描き続けていれば、理想に辿り着けると信じて。
2024年1月21日
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