MENU
ホーム
小説
絵
日記
イベント・発行
ブックマーク
メールフォーム
→
返信
応援する
👋
果てになることを願う
融けた花
トップ
小説
絵
ブクマ
イベント・発行
wavebox
めにゅー
融けた花
トップ
小説
絵
ブクマ
イベント・発行
wavebox
ホーム
バンケツ
バンケツ
– tag –
一血卍傑
二度目の夜を駆ける 四話「東海道-壱-」
「っとに、信じられない!」 モモタロウくんが憤慨し始めたので、私とヌラリヒョンさんは即座に口を閉ざした。 「君たち適当すぎない? 八百万界を救う気ある?」 「……一応」 「いいや。絶対ないね!」 あっそう…………。 うんざりしている私を尻目に...
2023年12月21日
一血卍傑
二度目の夜を駆ける 三話「江戸-弐-」
「どうなっているというのだ」 突如襲ってきた閃光に眩んだ目が回復したヌラリヒョンは思わず声を漏らした。先程まで斬り合いをしていた悪霊が一体もいない。それどころか居場所さえも変わっている。突然の変化ではあったが、この程度でうろたえるほど若...
2023年12月21日
一血卍傑
二度目の夜を駆ける 三話「江戸-壱-」
「ヌラリヒョンさん! 今日は……今日は!!」 ヌラリヒョンさんは大きく頷いた。 私たちは今、宿屋の目の前に立っている。たかが宿屋と侮るなかれ。私たちが遠野を出て初めての宿屋である。 ヌラリヒョンさんの妖の力を使えば他人の家に転がり込んで...
2023年12月21日
一血卍傑
二度目の夜を駆ける 二話「仙台」
「儂は暫く遠野を離れようと思う」 ヌラリヒョンさんの言葉に遠野の人たちの表情は強張り、波紋が広がっていった。 昨日一人で遠野を飛び出した私を追いかけてくれたヌラリヒョンさんは、洞穴で夜を明かした……事はなく、「この歳で野宿は身体に堪える...
2023年12月21日
一血卍傑
「二度夜」の女主
言いたいことはあるけれど、言わない顔。
2023年12月16日
一血卍傑
四コマ1~10
記念すべき一作品目。 ハンゾウ、そういうところある。 東リベめっちゃ騒いでたころ。 知り過ぎてる忍すき。 金 金 今はなきゆるゲゲ。 実はめちゃくちゃ好きな回。だってかわいいから。
2023年12月16日
一血卍傑
二度目の夜を駆ける 一話「遠野-弐-」
雀の声が聞こえる。普段は鳥の声なんて気にも留めないくせ、起床時だけは不思議と意識してしまう。ごろりと寝返りをうつと、頬に当たる感触がつるつるとしている事に違和感を覚えた。枕が違う。匂いも違う。嫌な予感がした私は即座に目を開け、知らない...
2023年12月16日
一血卍傑
二度目の夜を駆ける 一話「遠野-壱-」
「……ーい」 リビングのテレビを付けたまま寝てしまったらしく、少し離れた場所から男の人の声が聞こえる。今日も朝から事件に事故に政治家の失言にと代わり映えしないニュースなのだろう。私はいつもそれらを聞き流し、dボタンで表示される天気を見るの...
2023年12月15日
1
...
7
8
9
メニュー
ホーム
二度夜
一覧
wavebox
閉じる