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一血卍傑
かっこいい寄りのヌラ
この色の感じを覚えてアレンジできるようになりたい。
2024年1月9日
一血卍傑
2024年初ヌラリヒョン
今年初めての練習絵。自分としては凄くいいなと思っている。
2024年1月9日
一血卍傑
二度目の夜を駆ける 十話「京-弐-」
「ついてこい」 そう言ってシュテンドウジさんは強引に私たちを外へ連れ出した。 夏の日差しが容赦なく肌を焼いてくるが、長袖のジャージを着用しているお陰で少しはマシだ。 しかもこの上着、某神の加護で普通のものよりも涼しいのだ。 と言っ...
2024年1月3日
一血卍傑
二度目の夜を駆ける 十話「京-壱-」
隣の部屋の境である襖を勢いよく開け放した。 二人は当然のように起きていた。 「夜分遅くにすみません。審判して下さい」 「どっちもおまえの連れだろうが!!」 シュテンドウジさんの抗議を受け、私は二人に釘を刺した。 「不正はいらな...
2024年1月3日
一血卍傑
二度目の夜を駆ける 九話「大江山-参-」
そろそろ、自分のすべきことをしなければならない。 本来はもっと早く動くべきだったのに。 周囲が当然のように異分子を受け入れようとしてくれて、それが心地よくて水を差せず、目的を頭の隅に追いやっていた。 「おれたちに愛想尽かしたか」 ...
2024年1月3日
一血卍傑
二度目の夜を駆ける 九話「大江山-弐-」
まずは挨拶しよう。丁寧に、謙虚に。独神のことは秘密で。 そんな呪文を唱えてゆるやかな上り坂へ一歩踏み出す度に、沼の中を歩いているような気になった。 ヌラリヒョンさんには強気な態度をとったが、鬼の住まう所へ向かうのは不安だ。 モモタロ...
2024年1月3日
一血卍傑
二度目の夜を駆ける 九話「大江山-壱-」
「主《あるじ》さん。さよなら」 どういうこと!? そんなのやだよ。 「僕は行けない」 「なんで……? どうして!」 くわっと猫のように目を見開いて、モモタロウくんは叫んだ。 「鬼の巣窟なんて行けるわけないでしょ!!!」 ...
2024年1月3日
一血卍傑
二度目の夜を駆ける 八話「熊野-参-」
熱田神宮には認識阻害の結界が張られていた。テンカイによって解除されると物々しい雰囲気が漏れだし、所々壊れた熱田神宮が現れた。 斥候としてハンゾウは先に入って行った。 「イザナミさまは後ろにいろよ」 コノハテングが前、ナオトラは最後尾に。...
2024年1月3日
一血卍傑
二度目の夜を駆ける 八話「熊野-弐-」
暗い釜の底で、皮膚が爛れた醜い化物は、昔の思い出を糧に生きていた。耳元で囁かれた愛しているという言葉を拠り所に、あの方がこの悪い夢から連れ出してくれると焦がれていた。自分が孤独を感じるようにあの方も地上で孤独に生きているはず。きっと来...
2024年1月3日
一血卍傑
二度目の夜を駆ける 八話「熊野-壱-」
朝はヌラリヒョンさんに揺り起こされた。モモタロウくんが文字通り叩き起こそうとしたので先に起こしてくれたらしい。モモタロウくんは強化合宿の教官のように朝の支度についてぎゃーぎゃーと指示し、それについていけるカグツチさん以外はマイペースに...
2024年1月3日
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