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一血卍傑
元・八百万界の救世主は、今日も影から世界の平和を守っています2-2
夜も更けた頃、独神は窓辺で物思いに耽っていた。 離れたところでは、オオタケマルが今日も不機嫌そうに酒を煽っている。(やってしまったわ……) 独神はオオタケマルを盗み見た。 酒の量が増えているが、少しも楽しそうではない。 オオタケマルは機...
2024年11月21日
一血卍傑
元・八百万界の救世主は、今日も影から世界の平和を守っています2-1
「商人が動き出したわよ」 宿の二階から、絹糸のように艶めいた髪の女が、中庭を見下ろしていた。 少し色が褪せた着物を、これまた少しほつれた帯で締めている。 纏った衣装と整った顔がツギハギのようであるが、それがまた独特の魅力となっていた。 ...
2024年11月14日
一血卍傑
全英傑小話-侍-【桜代】
ミシャグジサマ 「まずいで……ほんまどないしよ」 ミシャグジサマは箪笥の前でうなだれた。 独神との外出に着ていく服がないのだ。 神である自分は、特別着飾らずとも人々に崇められた。 神なら当たり前の慢心が、彼女を苦しめる。どんなものが...
2024年9月23日
一血卍傑
全英傑小話-天将【桜代+降臨】
フクロク 「ずっと一緒だよ」 よくある睦言だと思ってた。 だから柄にもなくはしゃいで喜んだ。 それが間違いだったなんて、あの時は思いもしなかった。 *「主様ぁ……」 白装束に身を包んだ集団がすすり泣いていた。 娘たちだけではなく、恰...
2024年7月6日
一血卍傑
全英傑小話-剣士-【双代】
オイナリサマ 今まで誰かに好きって言われてばっかりだった。 時には出かけた先で待ち伏せされたり、どこへ行くにも追いかけられてみたり。 そこまでされちゃうとちょっと迷惑で、困っちゃうけれど、好かれていることはとっても嬉しいことなの...
2024年7月4日
一血卍傑
全英傑小話-剣士-【桜代+降臨】
カマイタチ 「あっカマイタチ」 独神が声を漏らすと、カマイタチとスクナヒコが同時に振り向いた。 呼ばれたカマイタチは、スクナヒコと一言二言話し、植物を受け取ると早足に独神へと向かった。「主殿は、むやみに斬られた樹木の気持ちを考えた...
2024年7月4日
一血卍傑
二度目の夜を駆ける 十一話「オノゴロジマ」【旧】
「ウゼェ、アイツら皆殺しだな」 いやいやいやいや。 ちょっと、いやかなり、物騒すぎない? 不良でも「ブッ殺す」までだと思うけど。 思春期真っ盛りの感じが同世代でも恥ずかしい。肌がプツプツしてくる。 「一血卍傑。さ-て、とっととやっちま...
2024年4月26日
一血卍傑
すりぃ部発売記念(ヌラとモモ)
◇ヌラリヒョン なんやかんやあって雪山で遭難し、偶然見つけた小屋へ二人で避難した。 中には最低限の薪とペラい蒲団はあった。 ありがたい。でもありがたくない。 「(やばい。この展開……裸で温め合うヤツじゃん)」 今日に限って付き人...
2024年3月20日
一血卍傑
マウントすぐとる
さらっと触るから嫌とは言いにくいぞ。しかし、そもそも嫌と言いそうな相手にはしないぞ。
2024年2月29日
一血卍傑
二度目の夜を駆ける 十話「京-参-」
「チンタラしてんじゃねェ! こっちに向かってきてるぞ!」 と外から聞こえたシュテンドウジさんの怒号に飛び上がった。 サイゾウさん(の姿をしたモモチタンバさん)を見ると、顎で外をさすので私たちは外へ出た。 まるで野球場のような大声と地響...
2024年2月17日
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