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一血卍傑
全英傑小話-侍-【降臨】
トール 「おいおい、冗談きついぜ」 つい先日、一大決心をしたトールは独神に、告白を飛び越え、結婚を申し込んだ。 「い、いいよ……」 若干腰が引けてはいたが、色良い返事を貰った。 「頼む。アスガルズ界を一目見てくれないか。俺の世界...
2025年2月10日
一血卍傑
全英傑小話-鬼人-【降臨】
ヨルムンガンド ヨルムンガンドは話下手でとてもスマートとは言えないが、独神を海に誘う事が出来た。 「静かだね」 悪い意味ではなさそうだった。 独神もヨルムンガンド同様、静寂を苦痛と思わないタイプなのだ。 「海の中ならもっと静か...
2025年2月10日
一血卍傑
全英傑小話-鬼人-【桜代】
ヤヲヤオシチ 「御用だ! ヤヲヤオシチ! 今日こそお縄にしてやるぜ!!」 江戸きっての奉行、桜吹雪のキンシロウは直属の与力を引き連れて大通りを走る。 煌々と荒れ狂う火に向かって。 逃げ惑う町民たちを避難させつつ、火付けの張本人ヤ...
2025年2月10日
一血卍傑
全英傑小話-天将-【双代】
カマド 春の訪れと共に、カマドは独神と共に新しい農園の準備をすることになった。 朝露に濡れた草葉が陽の光を受けて輝く中、二人は広大な土地へと足を踏み入れた。「やったー! 主()様。これでたくさんの新しい命が育つよね?」 独神は静...
2025年2月2日
一血卍傑
大晦日【2024】
「ちょっとー。みんなまじめにやりなよー。大晦日だよ?」 私はハタキを片手に溜息をついた。「今年こそ十一月からこつこつやっていこうって話したのに、最終日なんだからもっと慌ててよ!」 英傑たちは見た目は青年だが、中身は小学生男子ばっかり。 ...
2024年12月31日
一血卍傑
『血と蜜』の解説と、フウマコタロウについて
忍の大前提 コタロウに限らず忍には「自分」がなく、あってはいけない。 地位の低い彼らは所詮駒であり、「人」ではない。 生き死にが当たり前の時代では誰の命も軽く、その中でも忍は特に軽いとされる。 メンツが大事な武士とは異なり、勝てばなん...
2024年12月24日
一血卍傑
血と蜜
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2024年12月24日
一血卍傑
二度目の夜を駆ける 十二話「吉備-壱-」
天の浮橋を渡り切った瞬間、足元の景色が一変した。 霧に覆われた岬が、私たちの前に広がっている。 うっすらと白い霧の向こうで波が岩を叩く音が響き、潮の香りが鼻をつく。 浜辺に立つと、きらきら輝く橋は霧散していった。 帰る時どうするのだろ...
2024年12月17日
一血卍傑
元・八百万界の救世主は、今日も影から世界の平和を守っています3-1
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2024年12月3日
一血卍傑
元・八百万界の救世主は、今日も影から世界の平和を守っています2-3
闇取引の件から一ヵ月。 真夏の暑さが和らぎ始め、朝夕には僅かな秋の気配が漂う頃。 夜風に揺れる提灯の明かりが、まだ暑さの残る通りに涼しげな影を落とす。 前の町とは違い、ここでは誰も二人を怪しむ様子はない。 町を巡る商人たちの間では、あ...
2024年11月25日
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