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一血卍傑
オオタケマルがマル暴だったら現パロ
「ほう。手前が四課に配属になった新人か」 警察署の廊下で、新人の女は緊張しながら挨拶をした。向かいに立つ男は、どう見てもヤクザにしか見えない。角のような髪型、鋭い目つき、スーツの上からでも分かる筋肉質な体格。「俺がオオタケマルだ。手前の...
2025年5月29日
一血卍傑
糸の行方
(……またか。この数日で三度目だな) ツチグモは木の上から獲物を睨んだ。 目の前を通るのは小柄な女とその護衛と思しき者が二人。 女は神官服に身を包み、ぼんやりと周囲の自然を眺めてながら歩いていた。 護衛は対照的な二人だった。 一人は長身で...
2025年5月23日
一血卍傑
ある本殿の一日
早朝 まだ日が昇る前の薄暗い本殿。厨房からかすかな物音が聞こえていた。「一枚、二枚、三枚……よし、八枚……ここにもう一枚あれば……」 震える手で慎重に皿を並べていたのは、サラカゾエだ。他に人影はない。 本来ならば調理に特化した英傑が独神の朝食...
2025年5月12日
一血卍傑
ヨルムンガンドとの出会い
「……なんだよ。おまえがいると空気まで腐るんだけど」「面白いね。私も貴方を見る度に創造の失敗を目の当たりにしてる気分だよ」 薄く笑みを浮かべるヘイムダルに、ロキは舌を打った。 九界を監視する空色の瞳は、ロキの内心を無遠慮に覗き見ているよう...
2025年5月3日
一血卍傑
八百万界奉物語~白銀の空に願を重ねて~
◇◇第一話◇◇ 春風が吹き始めた八百万界。 梅の花が咲き乱れる中、英傑たちの耳にある噂が届いた。「おい、聞いたか? 主人()。天女ですが、ここではただの和菓子職人として扱って頂くようお願いしております」 白い着物に身を包み、長い黒髪を風になび...
2025年3月14日
一血卍傑
独神⇔ハンゾウ
独神が本殿の外廊下を歩いていると、背後で一人分の足音が増えた。 首を後方へ軽くひねるとハットリハンゾウがぴたりと張り付いてくる。 耳元でぼそぼそと報告を受けていると、独神はやや大きな声で驚いた。 「え! 駄目だったの……?」 小声の意...
2025年3月7日
一血卍傑
全英傑小話-侍-【双代】
ヤト 「一列になって穴を作るな! 号令の通りに動けよ! 一! 二!」 月のない夜。 篝火に照らされた小綺麗な村人たちが横一列に並んで山を一歩ずつ上がっていく。 それぞれが鎌や刀や棒切れを持ち、まん丸に広げた目で何かを見逃すまいと...
2025年2月12日
一血卍傑
バレンタイン2020-楽巫星忍-
チョクボロン 「お、ヌシ様今年もくれんの? ありがとな」ずしりと重い一升瓶がチョクボロンへ渡された。「わりぃな。オレだけ酒で」「気にしないで。作れない分しっかり吟味したから」実はチョクボロン、甘味が苦手である。どのくらい苦手かとい...
2025年2月10日
一血卍傑
バレンタイン2020-剣鬼侍天-
ヤギュウジュウベエ 二月十四日。何の日か、もう私は知ってしまっている。それは剣でも剣術でも、ましてや戦術でもない知識。この日の為にと、上様に頂いた髪飾りを箱から出した。髪飾りに似合う自分になる為に、町で着物を眺めた。血代固作りに役...
2025年2月10日
一血卍傑
全英傑小話-鬼人-【双代】
マカミ 別名、大口真神()にちょっかいかけるから、ぼくがちゃんと守る!」 鬼人の怪力で私の手首を握って、あんなこともこんなことも出来ないように防がれてしまう。 それに他の英傑の侵入を拒む番犬役までしてくれるお陰で誰とも夜戦出来...
2025年2月10日
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